今日は寒いですね。
日中も10度に届かなかったような。



さて、本日3月5日は二十四節気の「啓蟄」です。
この「啓蟄」って読めますか?
昨日の東大王というクイズ番組の難読漢字オセロにも
出題されていて、「けいちつ」と読みます。

二十四節気を更に3つの期間に分けたものを七十二候といい、
今日から9日までは「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」
という期間なんだそうです。

難しい字なんですが、これまた「プレバト!」という番組の
俳句査定ランキングをよく見ているので分かる字でした。
俳句の季語には虫だけではなく、蜥蜴(とかげ)や蛇、熊までも
春にモゾモゾ目を覚ます言葉になっていました。



難読漢字、インコは漢字で「鸚哥」と書きます。
確か、先々週の難読漢字オセロは鳥の名前で、殆ど読めませんでした。
最近、字の練習と漢検受験(時期未定)の為に勉強しています。
先日会社の休憩時間、A4の方眼用紙に、

伽藍鳥、白頭鳥、鶺鴒、鵙、蜀魂、桃花鳥、鸚哥、禿鷹、矮鶏…

と、東大王で出題された漢字を書いていたら、上司が私の様子を
を見て「怖えぇ…」と呟きました。
不思議に思って上司に聞いてみたら、会社への不満から
念仏を書いているのだと思ったそうです。(失礼な)
私としては嬉々として書いていたのですが、夢中で書いている様子が、
一心不乱にストレスをぶちまけるかのように書きなぐっていると
見えたのでしょうか?(;^_^A


啓蟄なのに、今日は冬に逆戻りしたような寒さで、顔を出した虫たちも
そそくさと巣に戻っていたったかもしれません。
うちのアオモモはお家でヌクヌクしていますが。
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