食が細くて心配だった その2
動物病院に行って、多くの鳥類に生息している微生物で、
メガバクテリア症(AGY、マクロラブダス症とも言うそうです)
に感染していることが分かりました。
これはカビの一種らしく、放置しておくと後々重篤な病気になる
可能性があるということで、抗菌剤を2週間服用しました。
粉薬を規定量の水に溶かし、点眼薬のようなもので服用させます。
これまた捕まえるのが苦手で、逃げられちゃうし、
捕まえても暴れるし、服用させるのに苦労しました。
お薬の中に何か美味しい味のものがあったようで、点眼薬を見ると
寄ってきて、捕まえなくても飲んでくれるという(;_;)
物事はシンプルが一番かもしれません(笑)

で、薬を飲み切った後に再度受診して、除菌されていることが分かり
一安心しました。
だからといって、すぐにモリモリ食べるわけでもなく、年が明けるくらいまで
食の細い、でも元気な子でした。
このメガバクテリアは感染してても、すぐに発症するわけではなく
ストレスや体調不良など、抵抗力や体力が落ちた時に発症するらしいです。
人間も一緒ですね(*’U`*)
なので、迎え入れたら早いうちに病院にかかり、検査をしたり、
アオのように小柄な個体だから平均的なボタンインコより体重が少なくても
構わないなど、一般的な情報と、その子達の特徴などを教えてもらうと
安心すると思います。
本では45~50gがボタンインコの平均体重と書いてあって、42gだったら
栄養失調とか病気とか心配になります。
でも小柄だから心配ないと言われれば、まったく食べないわけではないし
あちこち遊びまわっているので、そんなに心配しなくても大丈夫かな?と
安心できると思います。
まずは信頼できる獣医さんを探して、日々の様子を観察することが
もしもに備えることかもしれません。
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食が細くて心配だった その1
一昨年11月にアオを迎え入れました。
犬は飼ったことがあるけれど、
インコは初めて。
インコと言えばセキセイインコしか
知らない全くのド素人が、
ブルーボタンインコのヒナの
可愛さにキュン死(笑)して
衝動買いしてしまいました(;^_^A

だから、右も左も分からず大変!!
大変なのは、そんな人に
引き取られたアオなんだけど。
だからなのか今はガツガツ系の
アオも当時は大人しく
殆ど鳴かない&食べないヒナでした。
買ったペットショップから、
3時間おきに挿し餌をして、と
言われたけれど、ちーっとも食べずに
遊んでばっかり。
そのうがパンパンになるまで
食べさせて、と言われて
食べさせようとしたけど、
すぐに食べるのに飽きて、
大抵は私にくっついてました。
心を鬼にしてひっぺがして(笑)、
温かく作り直した挿し餌を
口に入れても直ぐに逃げちゃう。
一人餌になるまで小柄な子でした。
かと言って元気がないのか?
と言われるとそうでもないし。
そんな時はやはり獣医さんに
相談するのが良いかと思います。
但し、小鳥のことがよく分かっている
獣医さんというのが前提ですが。
迎え入れた時より2週間目で3gも
体重が減った時に受診しました。
先生が見て触った感じでは、
小柄な個体だから心配は無い
とのことでしたが、
ヒナによくある感染を調べたら、
メガバクテリアに感染していました!
((((;゚Д゚)))))))
続きは、その2で(*- -)(*_ _)ペコリ
ナッツ、無事に退院しましてm(__)m
アオモモと感動の再開を果たして数日、
まさかの親類のお葬式で遠方に行くことになりました。( ノД`)
今回は訃報を聞いた翌日早朝に出発することになり、
急遽、弟に一日一回の餌やり&水の取替を頼みました。
全く世話をしたことのない弟にメモ書きだけでは無理だと思い、
一日分の餌を計量し、それをアオとモモとそれぞれ
数日分用意し、餌やりや水の取替の方法を動画に撮り
(Youtubeって有難い!!o(≧ω≦)o)
後ろ髪を引かれつつ出発しました。
二泊三日で帰宅したのですが、2羽とも超絶太ってました!
((((;゚Д゚)))))))
この時期、食べすぎは発情を促すのでダイエット気味に
していたのですが、放鳥しないとここまで太るとは。
3日で8gも増えていました。
思わずお腹を触って確認してしまいました。(*ノェノ)
2日で4gのダイエット(放鳥しただけ)に成功して
すこしホッとしているナッツです。
ホントに、緊急時や緊急時じゃなくてもアオモモを預けられる
ところを探さなくては!と痛感した今日この頃です。
こんにちは。
投稿2日目にしてナッツ、検査入院
(みたいなもの(^^;;)しています。
ナッツは一人暮らしです。
近所に兄弟や親戚が住んでいますが
誰一人として鳥を飼ったことがなく、
留守中の世話をやんわりと断られました。
もう入院出来ないと主治医に言おうと
思った矢先に、アオモモを引き受けて
くれる人が見つかり、ただいま安心して
病院ライフを送っているわけですが。

私は本当に恵まれてて有難いことですが、
今回は良かったけど、今後いつ何時、
アオモモを連れていけない場面が
起こるやもしれません。
冠婚葬祭、特に葬祭の場合は突然で、
遠方の親類だと日帰りは無理です。
そんな時、鳥を預かってくれる
ペットショップや動物病院って
本当に無いんです!!
ナッツの探し方が良くなかったかも
しれませんが、かかりつけの動物病院も
ペットショップも断られました。

入院中、時間はあるので(^^;;
いろいろ調べてみたら、バードシッター
なるものがあるようです。
今日初めて知ったことなので、私は
分からないのですが、利用なさった方は
いらっしゃいますか?
事前登録が必要なようです。
詳しいことが分かったらお知らせします。

何か不測の事態に安心してインコ達を
預けられるサービスがあればいいのに。
あるかもしれませんが(^^;;
引き続き調べます!

撮りためたアオモモの写真を見て
寂しさを紛らわそうと思います(T_T)
はじめまして、ナッツです。
2016年11月にボタンインコのアオを、
2017年3月にコザクラインコのモモを
家族に迎えました。

犬はいましたが、インコというか鳥類は
初めてで、迎え入れる方も1年生。
右往左往の1年余りを過ごしてきて、
ようやく少し余裕が出てきました。
そう、ほんのちょっぴりだけ(^^;;

私のインコちゃん達の日常や、
こんなことがあって、いろいろ悩んだり
試したことをこのブログに書いて、
去年のナッツのように、インコデビューで
お悩みの方がいらして、ナッツの呟きが
お役に立てれば幸いです。
ナッツも本を読んだり、ネットでいろいろ
探し回りました。
とっても助かったんですが、もっと早くに
知ってたらなぁ、と思うことも多く(^^;;

そしてまだまだ2年生のナッツ。
インコ人生は始まったばかりなので、
教えて頂けたら、これまた幸いです!
一緒にインコライフを楽しんでいける
ブログにしたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします!


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